ADHDに良いサプリと食事徹底検証!

ADHDにおすすめのサプリ一覧-オメガ3

ADHDの子供が必要としている栄養素とは?

ADHDにおすすめのサプリ一覧-オメガ3

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昔から、魚を食べると頭が良くなるって言いますよね。実はこれは言い伝えとかそういう類のものではなく、科学的に根拠があるんです。
魚にはオメガ3という栄養素が含まれています。

オメガ3は不飽和脂肪酸の一種で、認知機能と脳の発達には必須の栄養素で、腸内の炎症を鎮める効果もあります。
しかしこのω(オメガ)3は動物では体内で生合成することができません。よって食品またはサプリメントで外部から摂取して得るしかありません。

サプリメントとしては主にDHAまたはEPAという商品名として販売されています。
DHA、EPA共に注意力散漫、集中力の欠如に効果があると言われています。

DHAは脳神経細胞の受容体の機能を高める脂肪酸です。
DHAが豊富にあると、神経伝達物質ヤホルモンなど重要な神経物質が受容体に入り込みやすくなり、情報伝達がスムーズになります。
脳が発達していくには、必要不可欠な存在です。

EPAには、脳の機能を高め、炎症を軽減する効果があります。 うつ病の改善に効果があるという研究結果もでています。

繰り返しになりますが、DHA,EPA共に注意力散漫、集中力の欠如といった症状を軽減する効果があり、 ADHDなどの発達障害のお子さんに、ぜひ摂っていただきたい栄養素です。

オメガ3は体内での生成が不可能なため、食品から摂取することになるのですが、オメガ3が含まれる食品はサンマ、イワシなど青魚の油、亜麻仁油、シソ油などに含まれています。
ただし、インスリンの分泌過剰や、消化不良などがあると、オメガ3からDHA,EPAへの変換が上手にできません。
発達障害のある子どもは消化の問題があることが多いので、サプリメントでの摂取を強くおすすめします。

摂取量は医師によって様々な意見がありますが、一番有力なのはマッキャンドレス博士の1日あたり
EPA500~1000mg
DHA250~500mg
という指標です。
年少の子供については、体重1kgあたり、オメガ3(EPA/DHA/DPA)を合計20~40mgとるのを目安にすると良いと言われています。
お子さんの体重にあわせて量を加減してみてください。

オメガ3サプリメントを選ぶポイントとしては、
・魚の油には水銀など有害な重金属が含まれている場合があるので、製造の家庭でこれらの有害重金属や不純物を取り除いている
・オメガ3,DHA、EPAの量が十分であるか
などが挙げられます。
あと、魚の油なのでゲップが臭くなる・・・という商品もありましたが、飲みやすい物を紹介したいと思います。

今回は必要な成分をしっかり確認し、高品質で子供が飲んでも安全なサプリメントをピックアップしました。

■内容量
150カプセル
■ご使用方法
体重によって変化します。
■成分データ
(1カプセルmg中/被包材込み)エネルギー:2.79kcal、タンパク質:0.11g、脂質:0.25g、
炭水化物:0.03g、ナトリウム:0.28mg
EPA:15.6mg、DPA:9.6mg、DHA:22.4mg

ここがポイント

  • DHA,EPA,オメガ3が入っている
  • 製造過程で重金属が取り除かれている
  • 子供にも飲みやすいジェルカプセル状
■注意点
乾燥した場所に閉じておいてください。過度の熱にさらさないでください。
すべての製品と同様に、小児の手の届かない所に保管してください。

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